1cm100mブログ

ポリ袋をかぶせられて窒息しないために

2017-05-30 09:24:57  |   軽めに

今はどうだか知らないけど、以前、人にポリ袋をかぶせて窒息死させる事件が相次いだ記憶がある。

ぼくは窒息死に強い恐怖があるから、そういうニュースが印象に残る。 またポリ袋か最近多いな・・なんかそんな時期があったと思うのだ。検索してもあんまり出てこないんだけど。

誰も助けに来ない部屋で一人ポリ袋をかぶせられ放置されるのは、大変な恐怖だ。 そんな目にあった人が確実に存在するのだと思うと、怖くて他人事ではない。

たぶんこのような状態に置かれるのだろう。↓

手足を縛られた状態

なんでこんなことをするのか犯人の意図がはっきりしない。
殺すつもりならさっさとやったほうが手堅いだろうし、殺すつもりがないにしては危険すぎる。

窒息死の可能性に思い至らず目隠しのつもりでやったのか、殺意がなかったとトボけるのに便利だと思ったのか、 殺したいけれども自分の手でやるのは嫌だったのか、あるいはわざと苦しめたかったのか。

とにかく何者かに袋をかぶせられるという可能性は結構ありそうだ。
何か対策はないのだろうか?手足が縛られた状態で袋をいかに破るか、ポイントはここである。

手足を縛られた状態

試しに袋をかぶって、手を使わずに歯でちぎれないかやってみた。
袋をくわえて歯でガリガリ削ってやろう作戦だ。

しかし全然ダメだった。
いくら歯と歯をすりあわせてみても、袋に穴は開かない。呆れるぐらい開かない。 むしろ唾液でツルツルしてだんだん削る力が弱くなる感じだ。

袋を引っ張ることができれば、すぐに穴が開くのはわかるんだ。 しかし手足を縛られた状態で、顔の力だけでどうやって引っ張ればいい? 袋を何かに引っ掛けることができればいいんだけど・・。

とその時思いついたのがこの作戦。
袋を両膝ではさんでしまう。↓

袋を膝ではさんだ状態

はさんで固定したうえで、袋を歯でくわえて上に引っ張る。
どうだろう、この作戦は上手くいくだろうか?

答えは素晴らしく上手くいく、である。
小さなポリ袋だとはさめる部分が少なくて苦労するけども、何度もやってればできる。 ポリ袋をかぶせられたときはこの方法で抜け出すといい。

もしも口を粘着テープで縛られていたら?
そしたら袋を口でくわえることができないんじゃないの?

たしかに、自由に声を出せる状態で犯人たちが放置していくと思えないから、 粘着テープを貼られている可能性はかなり高い。

テープが1枚ぐらいなら、口だけでもはがせる
唾液をベロベロに出して粘着力を弱めればいい。

でもテープで顔をぐるぐる巻きにされていたり、手足を逆エビで結ばれてひざが使えないときなどは、諦めるしかない。

最後に、この脱出方法を実際に試してみるのは構わないが、袋に穴が開いた状態でやらないと危ない。 うっかり窒息死する。袋はたとえ短時間でもかぶるものではない。

苦しくなったら取ればいいだけでしょ?

と思うだろうけど、二酸化炭素中毒でいきなり死んでしまうこともあるという。 ほら、ハンターハンターのモラウさんがライオンみたいな敵を二酸化炭素で即死させたじゃないか。

あんな風に自覚症状のないまま死ぬ可能性がある。
袋をかぶって遊ぶなと言われるのはそのため。

本当に即死できるなら、むしろかぶせられる人にとって朗報じゃないかという気がするけど、 ぼくが穴なしの袋で試した限りでは、だんだん酸素が薄くなって顔じゅうに汗が出てきて、 思い切り苦しそうに感じたがね。

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「必要」という言葉には「必ず」という意味があるんだろうか?

2017-02-28 10:08:22  |   軽めに

「必要」という言葉は、「必ず要る」と書く。
「必ず」とは、絶対にとか例外なく、という意味だよね?

じゃ、例外なく絶対に要る、ことを以って「必要」というわけだ。
だからこそ「必ず必要」という言葉は、よく誤りの例として出されるのだ。

だとすればだ、〇〇は必要です、と言った後に、
でも要らない場合もありますけどね、

と但し書き的に付け加えるのは、間違いなんだろうか?

よくあるじゃないかそういう使い方、
年に1回の更新料300円が必要です。プレミアム会員であれば要りませんけど。

みたいなやつ。
最初に原則を説明して、後から例外的ケースを挙げていくというやり方ね。

こういうの日本語として不自然ではないと思うんだけど、よく考えると危なっかしい気もする。 絶対に要るんですよと最初に言っておきながら、要らないケースもあるからよろしく・・何じゃそりゃという感じじゃないか?

明日のパーティー?絶対行くよ。
まぁ行かないかもしれないけど。

って言ってるのと同じなんじゃないだろうか?
「必ず必要」という言葉が間違いだというなら、なぜこっちは問題にならないのだ。

気になる人は、「必要」という言葉を「要る」に換えればいいのかもしれない。
更新料300円が必要です→更新料300円が要ります。

それで大抵は足りる。

でも、例えば「必要書類」という言葉をどう言い換えればいい?
「要書類」なんて言葉は聞かないし。

「必要書類」と謳うとき、本当にそれがどんな場合でも絶対に要る書類の集まりであることは、むしろ少ない。 大抵何かしらの例外が混じってるわけさ。

そういう例外混じりの必要物を的確に表す言葉が、今の日本語には欠けていると思うのだ。 必要書類に代わる言葉よ、出でよ。

いや、そもそも「必要」の「必」には、絶対にとか常にといった意味は込められていないんですけど、

と根っこから反論をする人もいるかもしれない。
もっと軽い意味なんだよと。

まぁたしかにそんな風に思えないこともない。
「そんなことをする必要がどこにあるの?」と誰かが言うとき、絶対どうあってもそれをしなければいけないの?他に手はないの?

というニュアンスは込めないからね普通。
もっと軽めの・・そうね、そんなことをするメリットがあるの?ぐらいの意味で使う。

木が生えてなくても木星と呼ぶように、緑っぽくても青信号と呼ぶように、全国の田中さんがみんな田んぼの中に住んでるわけではないように、

漢字の表す意味どおりに解釈しなくていいんだよただの名前だよラベルだよ、 と考えれば、とりあえずOKなのかもしれない。

でもそれだったら、「必ず必要」という言い回しも許可しないといけない。
だって「必要」の「必」は意味なんてないただのラベルなんだから、「必ず」と重複してないことになる。

田中さんが田んぼの中にいます、と同じだネ。
ぜんぜん重複してないのだ。

しかし世間一般的には、「必ず必要」は愚かな言い回しの代表格みたいな扱いになってないだろうか。 頭痛が痛いと同じで。

「必」に意味はあるのかないのか、はっきりさせてほしいと思う。
こんな紛らわしい言葉を考えた輩は誰なんだろう。実に迷惑なことだね。 なんで「必」という言葉を頭に付けたんだろう。

試しにあれだ、
「必要」という言葉が今日から「乙要」に入れ替わったら、と考えて見たまへ。

必ず乙要、乙要書類、そんなことする乙要ある?
これらは全て自然で、面倒な問題など何も起こらなかったのだ。 こっちの方が優れている。

必要を乙要に取り替えることで日本人は幸せになれると思う。

ちなみに「必要書類」に抵抗がある人は、「提出書類」という言葉を使うといいかもしれないな。 今思いついた。

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2016年を振り返り

2017-01-18 09:55:13  |   軽めに

1年の初めということで近況の報告を。
かつて行なっていたHP制作業その他もろもろについて。

HP制作業で管理していたサイトがこれまで3つあったのですが、去年はその1つが解約となりました。 初の解約事例です。

とはいえ先方に解約されたのではなく、こちらから打診をして受け入れてもらった形です。

そのサイト、契約を切られない程度に集客できてはいたのですが、 さりとて芳しいわけでもなく低空飛行を続けていました。

テコ入れしなければと思いつつも、かかる手間を考えるとなかなか厳しいなと心理的な負担になっていて・・まぁそんな理由です。 先方は何も言ってないのに勝手にプレッシャーに負けて自爆した感じです。

迷惑かけてしまったのですが、まぁそれならと受け入れてもらえました。 こちらの勝手な都合によるものですから、当然サイトは譲渡しました。(先方によりリニューアル済み)

これを機に、HP制作のメインサイトを消しました。
もう長いこと募集停止にしていたのですが、正式に終了です。7年ぐらいの期間でした。

その一方で、兄のサイトを現在制作中。
身内のサイトなら気楽に作れるので前から持ちかけていて、やっと向こうがその気になったというわけで。

去年の2月に依頼を受けて、ようやく完成しそうです。
次回のブログで報告予定。

かつて目指していたマンガ家への夢が再燃してきたんで今年はマンガを描く、

と去年ブログで宣言した覚えがあります。
実際描きました。45ページ程度の原稿と、加えて50ページほどのネーム(下書き)。

当初はコンペに出すつもりだったんですが、いつものようにといいますか、やっぱつまらんなこれ、と気付いて放置してます。 しばらく進めてから気付くという誠にいつものパターン。

もともとその作品は1番描きたかったものではなく、二軍的な感じのやつです。 だから気楽に描けるだろう久しぶりのリハビリにちょうどよかろう、

で始めたわけですが、やっぱり魂込めないとダメですね。
しっかりつまらなかったです、はい。

あとはこれといってない1年でしたが、強いていえばストレッチを始め、なかなかの成果が出ました。

1ヶ月で身体は柔らかくなる!

と書いてるブログを見てなんとなく始め、せっかく柔らかくなったのだから元に戻るのもという感じで今も続けてます。 毎日30分。当初は1時間かそれ以上やってました。

これから一生続けるのかと思うと余計なことを始めた感がないでもなく、完全に時間の無駄げなのですが、 努力は報われるという小さな成功体験ではありました。

そういえば夏に顎関節症になって、今も口を開けるたびにカクンカクン音がします。 寝る時に後ろに倒れこみながらあくびをしたらガクンとあごがずれる大きな音がして、それ以降。

人生は一瞬の油断が命取りです。
ゲームのようにバックアップはないですからね。気を付けましょう。

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貧乏人への税金が高い!

2016-05-23 08:38:23  |   軽めに

数年前までニートみたいなもので、親に寄りかかって生活していた。
当時の生活費は月に10万円ちょっとだったと思う。家賃も込みで。その全てを援助に頼っていた。

その後少しずつお金を稼ぐようになり、親への依存度が低下。
そして3年前に130万の収入で、ニート脱出宣言に至る。

おととしの収入は200万、去年はややさぼり150万。
しょぼいながらも自分が自立していることは疑わなかった。

自立して以降も甘々の親は何だかんだとお金を降りこんでくれるので、そのぶんは貯金にまわしていた。 口座のお金は順調に増えていった。

しかし自分が稼いだお金と、親から振り込まれたお金とが混ざる。
トータルで貯金が増えているのだからまぁいいやで流していたが、実際んとこ自分が稼いだお金だけで見るとどのぐらい貯金ができているのだろうとふと思った。

調べてみてびっくりよ。貯金どころか赤字だった。
なんということだろう。ぼくは自立できていなかったのだ。

200万円の収入の一昨年ですら、1年通して5万円くらいの赤字。
150万円の去年にいたっては60万円ぐらい損を出してる。

なぜこんなに使っているのか。
たしかに昔より生活の質が上がりプチリッチ生活を送っていたとはいえ、それでも月に12万ぐらいの支出のつもりだった。

ときどき大きな買い物はあったけれど、一昨年の200万のときにできた余剰で、まぁ吸収できてるだろうのはずだったんだ。

それが全くできてない。

考えていくとだ、いちばん大きな原因は税金だった。
国税、市民税、健康保険。

例えば去年はこれが全部で40万円ぐらいあったと思う。
つまりは一昨年の収入への税金なんだけどね。すっごい高い。

でぼくはこの税金を毎月こつこつ払うのが嫌だったから、最初に一括で払っていたの。
でそのぶんを何となくノーカンにして、収支から外していたと。

なにせニート時代は税金ほとんどなかったからノーカンでも支障なかったし、 税金を払うのは偉いことなんだから、自分のために使う毎月の生活費とは違うのよ、みたいな感覚もあった。

税金を月の金額に直せば3万5千円ぐらいだ。
そのぶん上乗せすれば、生活費は毎月15〜6万必要だったのだ。

もうすっごい憂鬱になる・・。
やっとニート生活を脱出してゴールに着いたかと思ったら、ゴールのほうが走って遠くに逃げた感じ。 ふざけんなよと。

なんで貧乏人からこんなに税金をとるんだ。高すぎだ。
だってあれだ、聞くところによれば生活保護は毎月12〜3万円でるという話じゃないか。

つまり人間らしい生活を送るのに最低でも年に144万円は必要って判断なんでしょ?

でもぼくは税金払ったら彼らより収入下がるんだよ?
去年の収入は150万だけど、それにかかる税金がたぶん30万弱。
差し引き120万しか残らない。

じゃ税金払うために生活保護にいれてくれよって話さ!
差額の24万くれよ!

ま生活保護に入ったら、税金払う必要なくなるけどな ー( ̄∇ ̄)

かつて月10万そこそこで生きていたぼくにとって、毎月15〜6万稼げというのは非常に精神にくる・・。
一昨年はクリアできたけど、それは貯金をしたかったからであって、税金を払いたかったからではないんだよ。

今は月12万で生活できるつもりだったのが、税金を払うためだけにノルマが3〜4万上乗せ。 こんなに楽しいことってないよな!

疲れる・・。

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